2026年4月12日日曜日

アースデー鹿児島2026に出展

 今年もアースデー鹿児島2026で展示をしてきました。

2008年から始まったプロジェクト。

2020年に上陸して、

その後、

アメリカ軍と自衛隊の合同軍事訓練の場所となり、

なんだか皆さんにお伝えする内容が絞られてしまっていますが、引き続き宜しくお願い致します。

写真は後日!

2025年4月13日日曜日

アースデー鹿児島2025に出展してきました。



 

風の強い中、展示に興味を持って頂きありがとうございました!!

時折、吹く風でパネルが飛ばされそうになった為、今回はパネル無しで(笑)

ネイチャーポジティブと流域思考の事を掲示させていただきました。

QRコードで流域マップのサイトを試してくれる人がいて嬉しかったです!


ご参加ありがとうございました!


2025年4月6日日曜日

臥蛇ロックvol.5 1976年に飛ぶ!を終えて

 臥蛇ロックvol.5 1976年に飛ぶ!



大盛況の内に終了できました。
スワノセ第四世界の映像を皆さんで鑑賞しながら、当時のことや現代につながる話などたくさん聞くことができました。
日本の部族やアメリカのビートの思想や考え方、行動は、これから先の未来を生きていく上でとても参考になるものだと思いました。
素敵な時間と場所を与えてくれた作楽。
貴重な話を惜しげもなくしてくださった稲垣尚友、赤星秀一の両先輩。
ボクの思い付きにいつも付き合ってくれる臥蛇島プロジェクトの2人。
そして、あの時間をいっしょに過ごしてくれた皆さん。
本当にありがとうございました。
写真はうめちゃんから☺️
臥蛇島プロジェクト魂担当の個人的な感想。
ものすごい個性を持った先人たちが、奇跡的にあの時代に集まり、そして誕生したのが『部族』だったんだなぁと思った。
『部族』は単純にグループの名前ではなくて、彼らの思想や生き方そのものなんだな。
全く違う個性の塊のような先人たちが集まることができたのは、皆が見ていたところが同じだったからなんじゃないかな。
誰かの生き方が一番素晴らしいとか、名前が通ってるから偉いとかではないんだ。
部族以外にも、あの時代、あの時代だけでなく現代でも継続して具現化している先人たちがいて、その中のナオさんや赤星さんと出会えたことは、ボクにとってとても幸運なことだ。
ナオさんの言っていた「俺には正義がないから」、赤星さんが言っていた「本当にフラットに物事をみてたんだよ」ていう台詞が心に刺さっている。
ボクには難しいなぁ〜いやいやホントにマジで😅💦
あの時代、それぞれに信念を貫いて、それぞれに愛と自由と知恵をフル回転して行動し続けた先人たちが見つめていたもの。
それはきっとあらゆる人が求める幸せで素敵な世界だったに違いない。
彼らが見つめていたその風景を、できればボクも見てみたい。いや、見れるように頑張ろう!と思った。

臥蛇島プロジェクト魂担当 大竹秀信 

2025年4月5日土曜日

臥蛇ロックvol.5[1976年に飛ぶ!]記録動画

 昨日は無事に開催できました。

お越しくださった方々、気にかけてくださった方々、本当にありがとうございました。

おかげ様で素敵な晩となりました。


昨晩の内容を未来のために記録として動画で残しております。

ご興味のある方はぜひ観ていただければと思います。

https://youtu.be/lux71PyZ7Kk?si=qAZGTQuxbyKf7xCM



2025年4月4日金曜日

臥蛇ロックvol.5、いよいよ今夜!!

 今回は、1976年の上野圭一監督作品『スワノセ第四世界』を観ながら、そこを導き手として、赤星秀一氏と稲垣尚友氏による当時から今につながるお話を聞く時間となります。

今、そしてこれから先、ボクらはどう生きていくのがよいのか?そのヒントになれば幸いです。

先駆者たちのスピリットを受け取れ!


https://project.gajajima.com/2025/03/vol5.html


ということで、いよいよ今夜です。

遠方の方、なども参加していただけるように、youtubeライブ配信を予定しております。

携帯キャリア配信なので、少しトラブルもあるかもしれませんが、ご参加ください。

https://youtube.com/live/0P8tLo5ZB-A?feature=share


2025年3月24日月曜日

アースデー鹿児島2025

 今年もお昼過ぎからの展示となりますが、参加致します!




2025年3月13日木曜日

臥蛇ロックvol.5開催決定!

臥蛇ロックvol.5開催決定!


今回は、1976年の上野圭一監督作品『スワノセ第四世界』を観ながら、そこを導き手として、赤星秀一氏と稲垣尚友氏による当時から今につながるお話を聞く時間となります。

今、そしてこれから先、ボクらはどう生きていくのがよいのか?そのヒントになれば幸いです。

先駆者たちのスピリットを受け取れ!

2022年4月22日金曜日

アースデーかごしま2022に出展してきました!

 天気も良く、3年ぶりの開催のアースデーかごしま。

冊子も出来上がり、本当にたくさんの方々から臥蛇島を知っていただけました。


真剣に読んできださったり、質問してもらったりと、展示側もびっくり!!www

本当に皆さま、ありがとうございました!!!
私、谷山は家に戻ると、首の後ろが真っ赤かのやけど状態。。。
何も対策しなかったことを悔やんでおります。。。




2022年3月30日水曜日

4月17日、アースデーにて出展致します!

 


3年ぶりのアースデイかごしまに出展します。

改めて、臥蛇島上陸報告をさせていただければと思っています!


また報告冊子を20部だけですが、作ってみました。


紙は竹で出来たモノに印刷してみました!




 

2021年7月4日日曜日

そらうみかぜ

そらうみかぜ


キミは空海風
織り成す夢
つないだ糸をたどれば
旅の船に出会う
胸に咲かせる花
瞳に光る星
あおくあかく染まる海を
越えてどこへどこまで

ラララ×8

そう夜空に瞬く星を見上げて
風の歌は波の行方を
渡り鳥が目指したあの島の帳に
誰かが残した旅の物語
めぐるめぐる螺旋をその身に刻んで
塩の道が開いた星の物語

君に抱かれる時
天地海
いとたどるように
旅の船は行くのさ
君といつも今も
織り成す愛の色
あおくあかく染まるように
空と海に描いた
星を海に映した
君は空海風

2020年10月9日金曜日

個人的な臥蛇島渡航記(大竹)

初めて臥蛇島を見たのは11年前?に諏訪之瀬島であった日蝕のプレパーティーに向かう十島フェリーの上からだった。

朝早く目が覚めたら、丁度、口之島に着く頃で、当時組んでた武者ドレッドの相方のゴヒが甲板にいて。
水平線の向こうに見えた島はなんて島なん?て聞いたら「あれは、ガジャです。ちなみに隣はコガジャジマ」と教えてくれた。

それから半年くらい、遠く水平線に見えた島映だけの臥蛇島が気になって気になって(笑)
これはなんかなのかもなぁと自分なりに調べていったら、昭和45年に無人島になってしまった島だということを知った。

ボクは島には島の神様がいると信じている。
島の神様がいるから島は沈まない。
隣の小臥蛇島には一度もヒトが住んだことはないけれど、臥蛇島にはたくさんの人たちが暮らしていた。
臥蛇島の島の神様はヒトが好きだったんだ。
無人島になって以来、臥蛇島にヒトの声はしなくなった。
島の神様が独りぼっちでいるのかと思うと切なくて、キモチと勢いだけのボクの話にうなずいてくれた友人と臥蛇島プロジェクトを立ち上げて10年になる。

やりたいことは何も変わってない。
臥蛇島の島の神様に何かしてあげたい、それだけだ。

もちろん役場にも上陸できないものかと聞きにも行った。
危険な場所なので研究機関ならまだしも個人では許可出来ないと言われた。
こっそり上陸してる人達もいるぜ、と誘ってくれる人もいたけれど、ボクにとっては大事な島なので、行くならこっそりとではなく堂々と行きたかったらその選択はなかった。

 


それから、たくさんの人との繋がりが出来て、10年の時間がかかって、今回初めて臥蛇島に上陸することができた。


 

波を切って進む漁船の先に、臥蛇島の岩肌がはっきり見えた時は、恥ずかしながら涙が出てきた。

臥蛇島には遊びや冒険に行ったわけではなく、仕事のお手伝い人足で行ったので、初上陸の感慨に浸るヒマもなく黙々と荷物を運んだ。


荷物を運び終えて、小雨の降る中、ボクが一番やりたかったことをしに、臥蛇島プロジェクトのメンバーと宮近くにある神具をしまってある奉神のコンクリートの箱まで歩いて行った。
途中は倒れた竹やら崩れた土砂があり、箱に行くまでも藪を掻き分けた。
やっとたどり着いて、持ってきた焼酎をあたりにまいてお供えした。焼酎の香りがぐわ〜んとあたりを回って、ああ喜んでくれてるのかなぁと嬉しくなった。

 


ラッキーなことに2日目の上陸もあった。
行く時には虹の下に臥蛇島と小臥蛇島が見え、島に入るとものすごい快晴だった。


 

1日目に臥蛇島プロジェクトとしてやりたいことはだいぶやっていたので時間にも余裕があって、メンバーそれぞれに行きたいところに行くことができた。
とはいっても、周りは断崖の島だし、時間は限られているのでそんなには行けなかったけれど。

集落跡でお昼ご飯を食べる時、目の前に臥蛇島の御岳がドーンと見える。谷と尾根しかない険しい山だ。
島には野生化した山羊の群と鹿の群がいた。
食い荒らされて芝だけになった所々に芝が丸く枯れているところがあって、近づいてみるとそこには鹿の骨が横たわっていた。

今でも強烈に焼き付いているのは、御岳の姿と鹿の骨だ。
御岳は、ヒトを癒してくれてる優しい自然ではなかった。「来たかったら来てもいいけど、死んでも知らんよ」ていう自然だった。自然とは本来そういうものなのだ。
疲れた心と身体を癒してくれる、どこかのパンフレットに載ってるようなものじゃない。
それでいて見放すような冷たいものでもない。
死んでしまうことすら、お前のやりたいようにやんなさい、ていうとてつもなくゴツい優しさだ。

鹿の骨。あの島で生まれて生きて、死ぬ時は群れから離れてひっそりと丸くなって、そして骨になる。
生きることとはそういうことだったのだ。どう生きるのがよいとかわるいとか、どう死ぬのがよいとかわるいとか、そんなものはない。
ただ、産まれて生きて死ぬ、命とはそれだけだ。

やりたかったらやりな、自分で決めなよ、と御岳が教えてくれた。
好きなことをやろうが嫌いなことをやろうが、何をしようが何になろうが最後は骨、みんな同じなんだよ、と鹿の骨が教えてくれた。
臥蛇島はボクに、ものごとはとてもシンプルなんだよ、てことを教えてくれた。

あの御岳の姿と鹿の骨の美しさをボクは忘れない。
臥蛇島に戻りたいなぁ。

そうだ!言い忘れた!
夢は必ず叶う。
10年、あきらめず思い続けたら、
夢は必ず叶うよ☆


 

2020年10月3日
臥蛇島プロジェクト・パッション担当
大竹秀信

2020年9月18日金曜日

念願の臥蛇島に上陸!!


研究機関の正式なお手伝いで、念願の上陸を果たすことができました。しかも2日間!

2日目、臥蛇島に向かう船上にて。
とても快晴!!

参加させていただいた研究機関の皆さんには大感謝します。
ありがとうございました!!!

追伸、ナオさん!地図サイコーでした!



2019年9月24日火曜日

ハフィントンポストの記事の転載

約50年前に無人になった「臥蛇島」に自衛隊誘致を。地元村長が明言


https://m.huffingtonpost.jp/entry/gaja_jp_5d89771fe4b0d26946533fd4?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

産経新聞の記事

https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/politics/news/190923/plt19092321480009-s1.html


ハフィントンポストの記事に臥蛇島にまつわる事が書かれていたので転載。

2019年9月21日土曜日

NHK鹿児島会館に行く

昨日はNHK鹿児島会館に、みんなで行ってきました。
目的は
1965年(昭和40年)に放送された、ある人生「臥蛇(がじゃ)の入道先生」を観覧するためでした。

https://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2001/h010909.html

番組があることは、活動当初から知っていたのですが、何故か、活動10年目にして初めて見ることとなりました。
稲垣さんの作成された地図を、各自、手元において鑑賞。
当時の臥蛇島に声があった頃の、記憶に少し触れられた気がしました。
いい年をした野郎3人が、平日の昼間に熱心にアーカイブを鑑賞しているのが異様だったのか、警備員さんが興味を持って声をかけてくださり、警備員さんの憶えている臥蛇島の話を聴かせていただけました!!その中で、もう一本臥蛇島にまつわる番組があった記憶があるということで、早速検索。
しかし見つからず、どうやら違う局の番組だったみたいです。
帰りはNHKの食堂でご飯を食べ(記録谷山にはこれがメインだったりすることはここだけの話)、みんなで一服。

しかし、なんか嬉しかった。

続きはまた次回。

臥蛇島プロジェクト記録担当.谷山亮

2019年9月10日火曜日

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

令和元年、臥蛇島に上陸することが出来そうです!!!!!!!!

詳細はまた後日!!

2019年7月30日火曜日

トカラ列島臥蛇島の先史時代遺物 新里貴之伊藤慎二

考古学的臥蛇島として新里先生より論文をお送りいただきました!!

2019トカラ列島臥蛇島の先史時代遺物 新里貴之伊藤慎二


中山清美と奄美学-中山清美氏追悼論集- 
奄美考古学会 
発行年月日 2019年2月26日 より















2019年6月27日木曜日

十島村自衛隊の誘致検討をうけての検討材料の1つとして

2019年6月19日付 南日本新聞24面にてこのような記事掲載されておりました。
その2日後には
と、記事が続きます。

判断材料として、我々が出会った1つの事実として
「トカラ列島の先史時代遺物」
新里貴之 2016年12月3日-廣友会誌掲載












検討するうえで、1つの資料になること祈って。