2021年3月21日日曜日

黄金比

黄金比


黄金比φ=(1+√5)÷2
比率で表すと1:1.1681.....
数列化したものがフィボナッチ数列で
0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,145,234.....

比較解剖学者である三木成夫先生による、動物と植物の比較において。
植物は上下の概念。
植物は自然にあるものをそのまま取り入れて、自然界にある形のまま出すことができる。故に、物質だけをみると、植物の根は大地全体、植物の葉は天全体とみることができる。また、動物において酸素と栄養を送る器官が循環器でその中心が心臓でそれゆえに心臓が停止すると死が訪れたるならば、光合成を行う植物においての心臓は太陽といえる。
また、植物はこの星の中心に向かう力、つまり重力のベクトルに沿ってそのカラダを為し、枝や葉や実のあり方は宇宙の螺旋の法則である黄金比に沿う。
それゆえに、植物は、宇宙の法則の縦糸と横糸で作られた織物にピタリとはまる模様のように完璧である。
動物は移動するが故に上下の概念ではなく、進行方向側とその反対側の概念。
つまり頭部と尾部。
また、移動するが故に大地にアシをつけなければならず、アシを着く側を腹側とその反対側を背側としている。
内部構造をみても、上下の概念である植物は中心と同心円状に内部構造をなし、頭部尾部腹側背側の概念である動物は内部構造が腹側に内臓を、背側に筋などが集まるように分かれている。

ここからは自分の考え。
動物の中でヒトだけが直立2本足歩行の形。
それゆえに重力の影響による身体への負荷がかなりある。
例えば、産道が狭くなり胎児の頭蓋骨が固まる前の未熟児の状態からでないと出産できない、とか。貧血、肩こり、腰痛、痔、などヒトにしかみられない重力の影響による疾患を抱えている。
直立2本足歩行の形ゆえに、動物の中でヒトだけが上下の概念を持つ。
また経絡は上下に流れ、東洋医学における考え方も上下である。
動物の中でヒトにだけ植物の概念である上下の概念がある!

生命が発生し、在り方を模索して植物と動物にわかれたが、ヒトは動物からもう一度植物へ移行しようとした最初の動物なのでは?
だとしたら、ヒトの身体を、動物としてではなく植物としてみた場合、どのようなことが考えられるのか?

まずは手始めに骨格から始めよう。




√(12n)が自然数になるような最小の自然数nを求める。
ルートの中身が二乗になればルートが外れて自然数になれる。
ルートの中身
12n=2の二乗×3×n
nに整数を入れていくと、n=3で
(2×3)の二乗になってルートがはずれる。

体節の16,17,18,19から肢芽が発生する。
ヒト
4週終わり〜5週初め。
上肢芽は4週後半に第8〜10体節、下肢芽は2〜3日遅れて第24〜29体節の高さに発生。


ヒトを植物としてみて、最初の枝を足とすると次の枝は腕。
その基部は?
肩甲骨関節窩。
側面。第2、3肋骨間。
背面。第3第4胸椎間。
股関節窩。尾骨の高さに股関節はある。
背面。仙骨尾骨境界部。

肩関節基部の高さは第3胸椎。
股関節基部の高さは仙骨尾骨境界部。

無理数を含んでいるため整数倍にはならず完全に重なることはないが、1/100の誤差で55枚上の葉とほぼ重なる。
55枚上はほぼ21周螺旋である。
55、21はフィボナッチ数列にある数字。

だいたい重なる回転数は
21,34,55,68,76,89,97,110,123,131,144,165,178,199,212,233
1番整数に近いのは233(232.996894...)
ここまででフィボナッチ数列にはまるのは、
21,34,55,89,144,233,
しかも順番通り。


消化器の発生 | 人体用語事典 | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス
中腸が回転する。
中腸、回転の軸になる上腸間膜動脈の流域である十二指腸下半から横行結腸左三分の一まで。
前方からみて反時計回り。

腹腔動脈、上腸間膜動脈、下腸間膜動脈、の流域はそれぞれ、前腸、中腸、後腸となる。
高さはそれぞれ、第12胸椎、第1腰椎、第3腰椎。
腹腔動脈流域
肝臓、胃、腹部食道、脾臓、膵臓と十二指腸の上半分。
上腸間膜動脈流域
膵臓の一部、十二指腸下部、空腸、回腸、上行結腸、横行結腸3分の2。
下腸間膜動脈流域
遠位横行結腸、下行結腸、S状結腸、肛門管上部。

http://www.gakkenshoin.co.jp/book/ISBN978-4-7624-3646-8/038-039.pdf
頭蓋骨の発生



錐体交差は延髄にある。
延髄は第一頚椎と後頭骨の間にある。
ここで、神経系の経路は左右が逆転する。

その骨格は膜性骨発生と軟骨性骨発生の両方によって形成される。内臓頭蓋の骨格、および神経頭蓋の側面および屋根は、膜性骨発生(あるいは真皮の骨化)によって形成される一方、脳を支持する骨格(後頭骨、蝶形骨、側頭骨、及び篩骨)は、おおむね梁軟骨や旁索軟骨などに起因する軟骨性骨発生によって形成されている。

脳頭蓋

前頭骨(2)
頭頂骨2
側頭骨2
後頭骨
蝶形骨
篩骨

手技は万歳で仰向け。
右足螺旋で左手が動く。左足螺旋で右手が動く。
両手が同じ動きになればオッケーかも?

チャクラについて


http://ensound.jp/?mode=f17
Aを432Hzにしたものだと
第7チャクラはシ。頭頂。紫色。
コーザルチャクラはシ♭。白色。
第6チャクラはラ。眉間。藍色。
第5チャクラはソ。喉。水色。
第4チャクラはファ。胸。緑色。
第3チャクラはミ。みぞおち。黄色。
丹田はミ♭。臍下。
第2チャクラはレ。性器。オレンジ色。
第1チャクラはド。会陰。赤色。




椎骨と黄金比
第1頚椎は後頭骨の一部と考える。
第3胸椎は肩関節の基部の高さと考える。
仙骨尾骨境界線は股関節の基部の高さと考える。

第2胸椎がくびとからだの境界線だと考えて、
第1頚椎から頭頂骨までを「あたま」
第2頚椎から第2胸椎までを「くび」
第2胸椎から仙骨尾骨境界部までを「からだ」
尾骨を「しっぽまたはあし」とする。

ネットで手に入れた全身骨格の背面図の長さを測ってみた。
仙骨尾骨境界線〜第2胸椎棘突起まで
89mm。椎骨は21個。
第2胸椎棘突起から第2頚椎棘突起まで
21mm。椎骨は8個。

34が次の鍵数字だとすると
第1頚椎から頭頂部までは
34-21-8=5
5になる。かぎりなく怪しい(笑)
第1頚椎から頭頂骨までは、第1頚椎、後頭骨、蝶形骨、前頭骨、頭頂骨、で、骨は5個。




ヒトを植物的要素と動物的要素でみてみる。
植物的要素は上下、自然物をそのまま吸収排出、移動しない、、、
動物的要素は前後腹背、自然物を分解して吸収&変性して排出、移動する、、、

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