経緯&展開

経 緯

平成20年11月に諏訪之瀬島で行われたイベント(主催:NPO法人トカラインターフェイス)に参加した大竹が十島フェリーの船上から見えた臥蛇島の姿にリンクし、心惹かれる理由を調べていくうちに臥蛇島の無人島化の経緯を知ったことが始まりです。臥蛇島を見た瞬間から理由のわからない強い情熱が大竹の中に生まれたことや臥蛇島のために自分たちで何かできないかと友人たちに話したところ、風の丘村祭り(平成17年より年一回開催し今年も計画中)の実行委員仲間である谷山、富田の両名が賛同し、それぞれの分野からのアプローチをしていこうと、大竹、谷山、富田の三人で、平成21年2月に「臥蛇島プロジェクト」と命名し活動しています。

年緯
平成21年2月 「臥蛇島プロジェクト」

平成21年4月 臥蛇プロ瓦版第壱号を発行
             アースデーに出展

平成22年9月 「臥蛇ロックvol.零」を開催

平成23年3月 東日本大震災をきっかけに「ポケット畑プロジェクト始動」
       ブログ配信(project.gajajima.com)



今後の展望


臥蛇島出身の方々から、本やインターネットからでは得る事の出来ない風土や民俗についてのお話を直接伺うことができたら、それらを「臥蛇島草子」としてまとめて冊子にしたいと思っています。
また実際に臥蛇島の土を自分たちの足で踏みしめることが出来たなら、
島から外への活動、
外から島への活動に基づいて、島嶼ならではの環境を生かした新しい農法・物流を基盤とした自立のための地域経済ネットワークの確立、島の自然を壊す事なく自立・供給しうるエネルギーの研究実践を模索していきたいです。
そして、島の神様と人々がニコニコと笑って、自然の営みと人の暮らしが共存できるようになればいいなぁと思っています。


臥蛇島プロジェクト 代表 大竹秀信